樹形図を使った検索の方法

資料を探すためのもうひとつの方法は階層検索です。キーワード検索ページの画面左側には、「資料群階層」のボックスがあります。このボックス内では、東京大学文書館が所蔵する全資料が、樹形図(ツリー)のかたちで表現されています。この樹形図を使って資料群の階層をたどることができます。樹形図上では、資料群の包含関係がフォルダのアイコンで示されています。このフォルダの中には、下位フォルダや個別の資料が入れられています。

フォルダのアイコンをクリックすると、ページが遷移して、そのフォルダが示す資料群やサブ資料群についての詳細ページに移動します。たとえば、樹形図上で「事務」のフォルダをクリックすると、その部分がハイライトされ、画面右側にその詳細情報が示されます。

フォルダの中にある下位フォルダを樹形図上に示すためには、フォルダのアイコンの左側に表示されている、三角形のアイコンをクリックしてください。三角形のアイコンが白いときにクリックすると中身が表示されます。樹形図上でフォルダが展開されていると、この三角形のアイコンが黒くなります。このようにして、樹形図をたどることで、フォルダ内を行き来することができます。「事務」の下位にある「資産管理部」のフォルダを開くと、さらにその下位にある「経理部管財課旧蔵資料」や「資産管理部資産課旧蔵資料」などのフォルダを見ることができます。*資料のアイテムは樹形図状に表示されません。