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渡辺洪基関係資料ワタナベヒロモトカンケイシリョウ
1861(文久1)年~〔1913(大正2)年9月18日〕
F0002
渡辺洪基関係資料
フォンド
362点
渡辺洪基
渡辺洪基(1848~1901年)。越前国武生生まれ。蘭方医渡辺静庵の長男。江戸に上京後、佐藤舜海に蘭方医学を学び、後に箕作麟祥・福沢諭吉などに学ぶ。明治政府の官僚として登用後、外交官等として活躍。東京府知事を経て、初代帝国大学総長に就任。東京帝国大学名誉教授として没するまで、多くの学会・研究団体の長を歴任。
本資料群は入手経緯の異なる2種の資料群から成る。
(1)1991年に史料編纂所より寄託されたもの(4箱)。これについては、先に百年史編纂時に、1977年に資料目録は作成済みであった。
(2)1999年に、アイソトープ総合センター森岡正名より渡辺貞子作肖像画を受贈したもの。
史料編纂所、および、森岡正名
渡辺洪基の個人資料。覚書草稿、漢詩など。
渡邊洪基関係資料は、史料編纂所が渡邊家から史料を受け取る際に基本整理を施し、その際に付与した番号を用いて管理されてきた。目録としては、東京大学百年史編集室による1977年のもの、および、東京大学史史料室がそれを拡充した2005年刊行のものがあった。その過程で、資料には付箋や直接の書き込みにより、番号・分類記号が一部付されたようだが、一貫性はみられない。この両目録での資料編成は資料の物理的状態を必ずしも反映しておらず、利用に困難があったことから、2024年に、物理的な資料1点を1アイテムとして一から編成・記述しなおし、資料の参照コードも一新した。また、新たにシリーズを設定し、アイテムを編成した。なお、旧目録における番号は「備考」欄に記載して照合可能にしてある。
歴史資料等
公開
日本語
『渡邊洪基史料目録』2005.3。アイテムリスト(F)
(1)東京大学百年史編集室『渡邊洪基史料目録(東京大学史史料目録 1)』、1977。(2)東京大学史史料室『渡邊洪基史料目録』、2005
ワタナベヒロモトカンケイシリョウ
1861/1913
渡辺洪基の個人資料。覚書草稿、漢詩など。
本郷
マイクロ2巻(2005/10/21 瀧井一博より寄贈)あり。渡辺洪基肖像画(F0002/310)のみデジタルデータ(OD/S0046/1・2)あり