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白金学寮関係資料シロカネガクリョウカンケイシリョウ
1928(昭和3)年4月~2010(平成22)年8月
F0223
フォンド
歴史資料等
1376点
東京大学白金学寮寮委員会
東京大学白金学寮は1953(昭和28)年9月、港区白金三光町に女子学生寮として開設され、2010(平成22)年9月の閉寮まで運営された。当初は教養学部学生のみを収容していたが、増築されて1956(昭和31)年4月より後期課程の女子学生も入寮することになった。1964(昭和39)年4月、70名収容の新寮が完成した。新寮の使用開始とともに、寮の管理は教養学部から本郷の学生部に移され、1966(昭和41)年に白金学寮を含めた学生部所管学寮の入寮選考方式が設けられた。また、白金学寮の組織は、寮生大会において選出された構成員による寮委員会、選挙管理委員会、入寮選考委員会、会計監査からなっていた。このうち、寮委員会は会計委員(寮費に関する一般事務)、管理厚生委員(施設整備および寮生活の厚生)、食事委員(寮食に関する事務)、庶務委員(全般的な事務)で構成されていた。
2016(平成28)年12月13日、妙木忍氏より資料受入。
妙木 忍
白金寮委員会が作成した寮委員会記録や、寮生が主体となった寮運営に関する資料。全寮連、都寮連などの外部組織や他寮などが主催した集会における報告資料や、それらとの交流を示す資料。ただし、寮に駐在した職員が作成・管理していた資料も含まれる。
実施した
予定なし
S01:寮委員会資料,S02:職員手元資料
要審査、公開
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