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森林動物学研究室旧蔵写生画帖シンリンドウブツガクケンキュウシツキュウゾウシャセイガチョウ
〔明治〕
F0310
フォンド
歴史資料等
13点
農学部森林動物学研究室
虫の写生画帖。着彩あり。
森林動物学研究室は、農学部応用生命科学課程の森林生物科学専修のうちのひとつで、森林及び森林に関わる環境に生息する動物について生態学を基本に研究を行う学問分野。東京帝国大学農科大学時代からの講座を源流とする。1893(明治26)年9月に東京帝国大学に講座制がしかれ、農科大学における森林動物学関係の講座として動物学・昆虫学・養蚕学第一講座、同第二講座があり、のち、1916(大正5)年9月に同第三講座が増設された。1954(昭和29)年9月に講座名称の変更があり、第一講座は森林動物学講座、第二講座は養蚕学講座、第三講座は育種学講座と改称した。森林動物学講座の初代教授は石川千代松(1860~1935)。
農学生命科学図書館より、農学部森林動物学研究室旧蔵資料として当館へ寄贈
農学部森林動物学研究室
虫の写生画帖。着彩。益虫、樹木害虫、果樹害虫、鱗翅類、農作物害虫、鑑賞植物害虫などに分類整理してまとめられたもの。
公開