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特定歴史公文書等  >  全学事務  >  社会連携  >  公民・成人教育関係
公開講座・前身講座関係文書
1913(大正2)年1月~2019(令和元)年度
S0020/SS01
サブシリーズ
特定歴史公文書等
129点
庶務部庶務課、庶務部学務課研究助成掛、庶務部学務課研究連絡掛、庶務部学務課総務掛、総務部学務課企画調査掛、総務部広報課広報企画係、総務部広報課広報企画チーム、本部広報グループ広報企画チーム、社会連携推進課
公開講座は、各学部、研究所の教官によって各専門の分野に関する研究の成果を一般聴講者を対象として公開し、総合大学の使命の一つを達成しようとするものとして、1943(昭和28)年1月より年2回開催され、現在(2018年度)に至る講座である。東大紛争により、1968(昭和43)年秋~1970(昭和45)年春の公開講座を中止した時期があった。; 公開講座の前身講座に関する文書もこのサブ・シリーズに含まれる。大正期、大学側が学外より講師を招いて主催する通俗講演会関係の文書、1933(昭和8)年文部省の委嘱によって旧帝大持ち回りで開催された公民教育講座(中学校長、教員、小学校校長等を対象)、1942(昭和17)年文部省の委嘱によって開催された成人・公民教育講座(成年以上の男子及び婦人を対象)の文書がある。1946(昭和21)年より東京帝国大学、東京帝国大学綜合研究会主催の大学普及講座が開催され、1953(昭和28)年1月、現行の公開講座に改称される。2010(平成22)年3月末に財団法人東京大学綜合研究会解散後、公開講座業務を総務部広報課が引き継ぐ。2011(平成23)年7月より社会連携部社会連携課が業務を引き継ぐ。このサブ・シリーズは広報課所管までの事務文書。
要審査、部分公開、公開
本郷、柏